RI2590地区方針

国際ロータリー第2590地区 2020-21年度 地区方針

ガバナー  吉田 隆男

“ためになる魅力あるロータリー”
~自分を磨き、品格とクラブの魅力を高めよう~


1.ロータリーの魅力を再発見しましょう

    • ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹に、切磋琢磨して品格(高潔性)をより高めることを目指しましょう
    • それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」楽しいクラブになる事を目指します。
    • より良いコミュニケーションを目指します。
    •  世のため、社会のためになる奉仕を実践し、新会員に“感動”を与えることを目指します。

2.ロータリーの新しい戦略計画を実行しましょう

各クラブが将来に「こうありたい」というビジョンを描き、それに添って目標と行動計画を立てましょう。

3.会員基盤の強化をしましょう

前年度を踏襲し、会員増強を最重要課題として取り組みます。
若い会員(特に女性会員)の入会を促進し、会員維持、会員増強を支援します。

4.ロータリー財団 及び 米山記念奨学事業の意義を理解し寄付に協力しましょう

(ロータリー財団への寄付目標)
〇年次基金寄付 一人当たり 150USドル以上
〇恒久基金寄付(ベネファクター1名相当の寄付額は 1,000USドル)
2020-22年度の間で 30名以下のクラブは1名(1,000USドル)以上
31名以上50名未満のクラブは1名(1,000USドル)以上
50名以上のクラブは2名(2,000USドル)以上
〇ポリオ・プラスへの寄付  一人当たり30USドル以上
(ロータリー米山記念奨学事業への寄付目標)
〇普通寄付  一人当たり 5,000 円以上
〇特別寄付  一人当たり 20,000 円以上

5.ロータリーの公共イメージを推進しましょう

地域社会に開かれたロータリー活動を行い、公共イメージと認知度の向上を目指します。

6.”ロータリーの友”を活用しましょう

“友”はロータリー情報の宝庫です。
クラブ会員が、より活用することを目指します。

7.IM(インターシティミーティング)を実施しましょう

“変動する未来のロータリーの夢を考えよう”
~ロータリーの理念を原則とし、時代との調和をとろう~
変動する、これからの時代を踏まえた、ためになるIMを開催しましょう。

8.マイロータリーの登録率の向上させましょう

ガバナー補佐、会長・幹事の協力の下、マイロータリーの登録率の向上を目指します。

9.2020-21 年度 ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう