RI2590地区方針

国際ロータリー第2590地区 2021-22年度 地区方針

ガバナー  小倉 正

“クラブ基盤のさらなる充実強化”
~会員の増強こそが最大のサービス(奉仕)~

第 2590 地区の最大の課題は、地区会員の減少が続く今日「会員の減少を食い止め、いかに増加に転じる事ができるか」の会員増強の問題であると考えます。
それには各クラブが、ロータリーの目的に沿った魅力あるクラブ創りによるさらなる基盤の充実と強化が必要であるという事で、RI 会長エレクトの「会員の増強」は引き続き、最も大きな課題であるとの共通認識のもと、上記のガバナーテーマとしたいと考えます。


1.ロータリーの目的に沿った魅力あるクラブ創りに取り組みましょう

  • ロータリーの原点である親睦と奉仕を基本に、各クラブに最もふさわしいクラブ創りを目指しましょう。
  • 戦略計画/長期計画を再調整し、それを遂行しましょう。
  • 会員の積極的な参加を促せるようなクラブ運営を目ざしましょう。
  • ロータリーの目的にある職業上の高い倫理観とは、とりもなおさず企業や組織のCSR(Corporate Social Responsibility)であり、これは職業奉仕に他なりません。そこで、新入会員、若年会員、女性会員とのつながりを築く機会を提供し、ロータリーの大きな強みを生かしましょう。
    (地区ではそのような機会を支援していきます)

2.会員基盤の充実と強化をしましょう

  • 会員増強が最大の課題でありますので、従来にない職業、女性(当地区は女性比率が低いので特に重点をおく必要があります)、若い世代の入会を促進しましょう。

3.奉仕プロジェクトの充実を図りましょう

  • RI テーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」でありますので、各クラブにあった奉仕プロジェクトの充実をお願いいたします。

4.ロータリー財団と米山記念奨学事業に対するご理解と寄付に協力しましょう

【ロータリー財団の寄付目標】
〇年次基金寄付 一人当たり 150USドル以上
〇恒久基金寄付(ベネファクター1名相当の寄付額は 1,000USドル)
  30名未満のクラブは 2020-22 年度の間で1名(1,000USドル)以上
  30名以上50名未満のクラブは1名(1,000USドル)以上
  50名以上のクラブは2名(2,000USドル)以上
〇ポリオ・プラスへの寄付  一人当たり30USドル以上
【ロータリー米山記念奨学事業への寄付目標】
〇普通寄付  一人当たり 5,000 円以上
〇特別寄付  一人当たり 20,000 円以上 
 合計で一人当たり 25,000 円以上

5.公共イメージとロータリーの認知度の向上を図りましょう

  • 「ロータリーのビジョン声明」に謳われている“持続可能なよい変化を生むために”私たちは「ロータリーを理解し、ともに行動しよう」という人々を増やしていく必要があります。そのために私たちは、ロータリーの存在を、ロータリーの活動を外に向けて効果的に発信していきましょう。

6.IM (インターシティミーティング)を開催しましょう

  • 前年度は、新型コロナウイルス感染拡大によりIMが開催できなくなりましたので、変動する時代を踏えたロータリーのあり方を考えるIMを開催しましょう。

7.マイ ロータリーの登録率を向上させましょう

  • まだまだマイ ロータリーへの登録率が低いようですので、登録率の向上をお願いいたします。

8.2021-22 年度ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう 

  • 必須項目を検討の上、その活動項目を達成しロータリー賞に挑戦しましょう。